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透過光と反射光

おはようございます、大阪でフォトグラファーをしている永田謙一郎です。
気合い入れて有料マガジンのコンテンツばかりを書いていたら疲れたので、何も考えずにnoteします(笑)

とある方のnoteで
「透過光よりも反射光のほうが脳が批判的になり、間違いを探しやすい」
というのを見かけました。

つまり、写真はプリントしたほうが写真の問題を見つけやすく、写真のレベルアップに繋がるというものです。
ディスプレイで写真を見るよりも、プリントアウトしてチェックしたほうが、問題点を見つけやすい、とおっしゃっております。

永田は結構この話をセミナーとかでも聞きました。
「脳科学的にそうなんだ」
と押し付けられたこともあるのですが、

プログラマーやSEをされている方はお分かりいただけると思います。

我々エンジニアは、ソースコードはディスプレイ上で見たほうが明らかに間違いを発見できる。

たまにわけの分からない会議で、ソースコードをプリントアウトしレビューを行ったりしましたが、まぁ間違いはわかりませんね。
ってか紙上でソースコードを見ようって気にならないです。

なのでこの、透過光・反射光論議には永田は毅然として異を唱えます(笑)

こういうのって「これはこうなんだ」って枠にはめたがりの所業というか、もっと人間てマルチだし、多様的だと思うんですけどねぇ。


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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

NAGATA style

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