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現場では結構ほったらかしにされます

おはようございます。
フリーフォトグラファーの永田謙一郎です。

今日は撮影現場でほったらかしにされたときに重要な事のお話です。

わたくしの仕事のジャンルとして店舗に取材や広告用の撮影に行くことが多いです。
関わる人物としては
・店舗さん
・広告代理店やWeb制作会社 (わたくしに仕事を依頼してくれたクライアント)
・フォトグラファー (わたくし)
現場でのスタッフの人数は様々で大勢で押しかけることもあれば、最悪わたくし一人で行くこともあります。

今日の現場もクライアントから
「すみません、本日の現場永田さんだけで行ってもらっていいですか?」
的な話になり行くことになりました。

で、

そうなるとやっぱり必要なのが
先方との「コミュニケーション能力」です。
クライアントさんと店舗さんは色々打ち合わせを重ねられてるのですが、店舗さんとわたくしは初対面であることも多いです。

普段
「仕事は失敗してもいい」
と思ってるのですが、こういう場合、わたくしが失敗するとクライアントさんに迷惑がかかることになります。
最悪そこは回避しないといけません。
普段はコミュ障で有名なわたくしもここは仕事のスイッチを「ON!!」にしてコミュニケーションを取ります。

そう、これ結構仕事する上で重要です。
多分日本人て99%の人がコミュ障と思うのですが(個人的感覚です)
仕事をする上ではしゃーなしでもコミュニケーションをする必要があります。

仕事上のコミュニケーションははっきり言って場数だと思います。
フリーランスになってから最初の頃はこの「スイッチON !!」がものすごくしんどかった……
でも、カメラの技術を勉強するのと同じです。
ただで勉強ラッキーラッキーと思いながら、コミュニケーションを取ってました。

今でも「スイッチON !!」するのは少なからずしんどいですが、昔よりはだいぶハードルが下がりました。
(ってかそれをしないと生きていけないし……)

ホントは黙々と写真を撮って、黙々と編集して、黙々と納品して莫大なお金をいただきたいんですよ……




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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

仕事のやり方

実際の現場で起こったことや、やり方、意識していること等をまとめています。
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