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ゲームをやってこなかった人はどこで人生を学んだんだろう?

最近はぱぱっとできて、ぱぱっと終われるゲームが中心になってきましたが、子供の頃から自他共認めるゲーマーでした。

タイトルにもある通り今の行動哲学の殆どはゲームから学んだんではないかと思います。

ゲームにはどんなことでも疑似体験できるので、学びには最高のコンテンツなんではないかと思います。
しかも楽しいし(笑)

ビジネスで言えば
・安く仕入れて高く売る
・株の仕組み
なんかは余裕でゲームで学べます。
「売りどきの勘」みたいなものはビンビンに鍛えられますね(笑)

後、僕の中で一番役に立っているのは
「効率」
です。

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ゲームの中ではとかく「効率」が求められることが多いです。
どの順番で進めば一番はやくクリアできるのか
単位時間あたり経験値の獲得が一番高いのはどこか
人がやることととCPUがやることの線引
などなど、
対戦ゲームの場合は相手よりいかに効率的に進めるかがポイントだったりもします。

今でも癖のように効率を求めます。
例えばこの後
コーヒーを淹れて、麦茶を沸かして、机の上を片付ける
ということをする場合。

時間的に一番ネックになるのが「水の確保」です。
飲み水は浄水器を通しているのですが、一度に1リットルしか作成することができません。
また1リットルを浄水し終わるのには5分くらいかかります。
ということは、まず水の作成から入るのが効率が良さそうです。

さて、浄水器を右手にもって水道のところに行くのですが、左手には余裕があります。
ここは机の上のカメラを左手に持って、水道のところに行くついでに棚に戻しましょう。

浄水器に水を入れるとポタポタと浄水が始まりました。
とりあえずここはこのまま5分放置です。

その間にコーヒー豆を引きます。
引き終わる頃にはコーヒー一杯くらいの浄水は終わってるので、右手にコーヒー豆、左手にレンズ1本をもって水道のところに向かいます……

みたいな(笑)

まぁこれは細かい話なのですが、仕事をする上でもこの「効率勘」というのはめちゃくちゃ役にたっているとおもいます。

まだ他にもゲームから学んだことはたくさんあるので、思いついたら書いていこうかな?

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35歳で脱サラしフリーカメラマンになった人間のつぶやきです。 仕事のやり方や考え方、写真の撮り方等を語ります。 有料記事なので赤裸々に...

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ゲームをやってこなかった人はどこで人生を学んだんだろう?

永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。
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