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先生はたくさんいますが師匠はいません

おはようございます。
大阪でフリーフォトグラファーをしている永田謙一郎です。

今回は
「フリーになりたてのときどうやって写真を勉強したのか?」
についてです。

わたくしは35歳でサラリーマンプログラマーを辞めて、フリーのフォトグラファーになりました。
サラリーマン時代もカメラは趣味でいろんなもの(主に人物)を撮影していました。
でもやはりお仕事として撮影するには様々な「セオリー」を知っておく必要がありました。
(「セオリー通り撮れ」という話ではありません、それはまた別の機会に)

最初は何も考えず「師匠的な方」を探しましたが、世の中不景気真っ只中でしたし、そんな簡単に見つかるものではありませんでした。
でも、数ヶ月して「師匠いらんな」って思うようになりました。

師匠がいるメリットとしては
おこぼれの仕事がもらえる?
お客さんに「あー、あの人の弟子ね」と信用してもらいやすくなる??
……すみません、あくまで想像ですが、そんなのがあるのかなーという気がしなくもないです。
しかし一番の問題点は。

独り立ちするのに時間がかかる。

だと思いました。
わたくしこの時すでに35歳、よく考えるとそんな時間はありません。
自分で仕事を探しつつ、基本は独学で勉強しました。
今はいい時代です、webで検索すれば大抵の事は出てきます。
inputは簡単にできるのですが、重要なのはoutputです。
実際に試してみて、あーだこーだしましたねー。
試してみると次の疑問が出てくる、またinputしてoutputして……
の繰り返しでした。

もう一つの勉強方法としては「人に聞く」です。
有料の写真教室などに通って、いろんな人の話を聞き、わからないことはガンガン質問しました。

余談ですが、上記の色んな人との話の中で
「プロカメラマンになるんだったら、もっとずーずーしくないとだめ!」
と言われました(笑)
今でもその言葉は鮮明に頭に残ってます。

なので、ずーずーしくいろんな事を聞きまくりましたね。
でも「そんなこと聞くなよ!」って言われたことは一度もないです。
写真をやってる人は大抵「教えたがり」ですし「話したがり」です(笑)
わたくしも含め……

わたくしのずーずーしい質問に対し、聞いてないことまでガンガン教えてくれる人ばかりでした。

ちょっと書いてるうちに話が脱線しましたが……
このように、わたくしは弟子につくことはなく、師匠という方はいらっしゃいませんが、わからないことを答えてくれた先生はたくさんたくさんいます!
その方々にはもう一生感謝ですね!

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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

永田謙一郎の自己紹介

自分のやってきたことや、経歴に関して書いていきます。
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