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クライアントの意見VSフォトグラファーの意見

おはようございます。
大阪でフリーフォトグラファーをしている永田謙一郎です。
ひっさしぶりにラジオ体操をやったら、息が上がるくらいしんどかったです……
さて、今回は少し昔話と、クライアントの意見に対する永田なりの考え方の話です。

脱サラしてフリーフォトグラファーになってすぐの頃は、請け負いの仕事がほとんどでした。
いわゆる仲介会社がたくさんいるような仕事ですね。
そのとき、現場に一緒に入った先輩ベテランカメラマンの方がいらっしゃいまして、その方は写真の先生業もしている人でした。
どちらかと言うとゴリゴリのスタジオマンで、広告とか雑誌の仕事もされている方でした。

その方が
「永田くんはなんでカメラマンになったん?」
と言われたので、うーん、と少し考えてから
「もともと、ものづくりが好きだったので、クリエイティブな仕事がいいと思いまして」
と答えました。
すると即答で
「それは甘いなぁ、カメラマンなんか全然クリエイティブちゃうで、クライアントの要望にどれだけ添えるかが仕事やで」
的な事を言われました。

確かに、その方はそういう流儀で仕事をされているのでしょうし、その方にとってはそれが正解でプロフェッショナルなんだなぁ、と思いました。
webでもたまに

プロはお客様の言われる通りの写真を撮り、アマは自分の写真を撮る

的なことが書かれています。

先程の先生のように、広告などたくさんの人が関わる仕事はそうなのかもしれないですね。

ただ、永田の仕事でやっている場合は、結構クライアントさんやディレクターさんと意見を交わしながら
「僕はこっちのほうがいいと思うんですよねぇ」
とか言いながら撮影してます。

もちろん相手の意見を頭ごなしに否定することはないですし、一回受け入れてからの提案、と言うかたちにはなります。

もちろん永田は広告とかでバリバリ活躍しているカメラマンではないので、見えてない世界もたくさんあるとは思いますが、今後も
「みんなが尊重して意見を言える環境」
で仕事したいなぁ、と思いますし。
フリーランスならそれが可能だと思ってます。

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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。
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