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カメラマンとしての攻め方

最近「プロカメラマン」ほど掴みどころのない職業は他にないんじゃないかなって思います。
そのくらい「プロカメラマン」というカテゴリーサークルの中にはいろんな人がいます。

メインの被写体や活動フィールドによって、顧客もターゲットも違いますし、必要となるスキルも異なっています。
もう「プロカメラマン」とひとくくりにするには無理があるんじゃないかってくらい、色んな人がいると思います。

今日ヨドバシカメラにふらっと行ったら、EOS-Rのセミナーがやってて、視界のおねーさんが
「本日はプロカメラマン〇〇さんに写真テクニックを教えていただきます。 プロカメラマンにお会いできるなんて中々ない機会です、この機会に是非ご参加ください」
と言ってはりましたが、運動会や結婚式に行けばだいたい「プロカメラマン」がいますし、写真を生業にしている人は結構いるわけです。

カメラを使ってお金を稼いでいる=プロカメラマン

言うまでもなく「カメラ」は道具です。
つまり特有の道具を使っているだけの話で、それをどう使うかに対してはいくつもの方法があるということです。

包丁を使って仕事をしている人は「プロ包丁マン」
パソコンを使って仕事をしている人は「プロパソコンマン」
と言っているに近いものです。

それを踏まえて!

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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

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