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駆け出しフリーカメラマンとして、クライアンさんへ意識していたこと

こんばんは、大阪でフリーカメラマンをしている永田謙一郎(@kenichiro_nagata)です。

今年は花粉症の症状がひどいです……
去年はかなりマシだったので
「お? このまま花粉症フェードアウトかぁ?!」
と意気込んでたのですが、一気に突き落とされました……

さて、今回は駆け出しの頃、クライアントさんと接するとき意識していたことを少し書きたいと思います。

有料記事も書いているので、この無料の記事との棲み分けが難しいんですが、まぁ簡単に言えば
「有料記事はクローズドに近いので色々ぶっちゃけてる」
っということでしょうかね。

無料だと勝手に記事の一部が独り歩きしたりするので、あまり熱く語れないんですよね(笑)

さて、なので今日はライトな話。

永田の場合、駆け出しの頃、クライアントさん(法人)として多かったのが
「ホームページ制作会社」とか「オフィスの内装会社」さんでした。

で、そこの社員さんとかとお話していると、まぁ当たり前なんですが
「写真の事はあまり良く知らない」
「プロだからすごい写真を撮るに違いないと思ってる」
と言うことですね。

まぁ、当たり前です。

しかし、ここを意識しておくって事は結構重要かなと思ってます。

もっと言えば、
「クライアントさんは自分の事に精一杯で、写真とか他のこととか1mmも考えたくない!」
って状態だと思ったほうがいいです。

「どんなイメージで撮りましょうか?」
に対しては
「おまかせで!(にっこり)」
がほとんどですし。

もっと言えば
「どんな写真が必要ですか?」
に対して
「いろいろ!(にっこり)」
ということもよくあります。

その中で、要望を探っていくことが必要です。

つまり、
「クライアントは写真の事を全く考えないけど、自分はクライアントの事をめちゃくちゃ考える」
という意識でいるほうがいいです。

たまに
「どんな写真がいるか言ってくれないと、撮れないよ」
という方がいらっしゃいますが、クライアントさんに取っては、それすら「カメラマン」マターだと思っている事が多いです。

もちろん、クライアントさんによっては、しっかりイメージを持って依頼してくださることも多いです。
しかし、経験上、駆け出しのフォトグラファーに対して、そういう仕事は稀です。

フォトグラファーに丸投げしてうまく行った、と思ってくださるクライアントさんは、またリピートしてくれます。
相手のニーズに答えられるような、フォトグラファーでいたいですね。


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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

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