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尊敬できる間柄でいられるかどうか

おはようございます、大阪でフリーフォトグラファーをしています、永田謙一郎(@kenichiro_nagata)です。

無料noteとして書いていたのですが、ちょっとリアリティのある辛辣な話になってしまったので、後半は有料記事になりました(笑)

さて、今回は仕事をする上で、意識していることの話を書きます。

永田が仕事を継続的に受けるかどうかを判断する上で一つ重要なのが
「お互い尊敬できる間柄かどうか」
という点です。

いや、そりゃね、もちろんギャランティーが破格なら、そんなの、ど返しでやりますがね(笑)

でも経験上
「ギャランティがいいのに、尊敬できる間柄でない」
ということはまず無いですね。

逆に値切ってきたりした場合は、尊敬できる間柄に発展しない事が多いです。

仕事なのでもちろん、「お金を払う側」と「お金を貰う側」が存在するわけですが、払う側だからといって、クライアント(わたくし)に高圧的な態度を取ったり、明らかに上下関係を作ろうとする人とは一緒に仕事ができないです。

これは完全にフリーランスの特権ですね。
仕事をする相手を選ぶことができます。

永田の有料マガジンをご購読頂いている方は、永田のサラリーマン時代の話をご覧頂いている方もいらっしゃるかと思いますが、そのあたりのからみもあり、できるだけ上下関係は作りたくないのです。

これは誰でも「そんなん当たり前やん」と思われるかもしれませんが、一つ重要なのは

「こちらも上にならない」

ということです。

お仕事をしていると相手が妙に腰が低かったり、時には「先生」と呼ばれたりします。
そういう人とも尊敬の念を持って仕事ができるか。

たまにカメラマンでそこができていない人がいるような気がします。

新人カメラマンやヘアメイクさんに何故か高圧的だったり、年下の人には急に態度がでかくなったり。

露骨な言い方をすればフリーランスのフォトグラファーは出会う人全てがお客さんになる可能性のある方です。
ということは出会う人全てを大切にできるかということが重要になってきます。

でも永田の経験上なのですが、どうしても上下関係ができてしまい、それを受け入れなくてはならない場面があります。

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けんちろ(フリーフォトグラファー)

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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

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35歳で脱サラしフリーカメラマンになった人間のつぶやきです。 仕事のやり方や考え方、写真の撮り方等を語ります。 有料記事なので赤裸々に書きたい放題!(笑) 他言無用でお願いいたします。

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