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Google検索で出るならその写真は取る意味がない

この地球上にある「絶景」と言われる場所で、未だ誰も写真におさめていない景色があるのだろうか?
おそらく大抵の絶景はすでに誰かが撮影しており、ポピュラーな絶景に関してはネット上にたくさんの写真が上がっていることだろう。

これだけネットが発達していつでも情報にアクセスすることができる時代、ただ単に「絶景」を撮影し「自分の作品」というのは不可能である。
同じような写真がネット検索をするだけでたくさん出てくるのに、それと同じ写真を撮ることにはあまり意味がない。

風景やスナップを撮る上で重要なのは
「自分の視点を持つこと」
同じ「絶景」を撮っても今まで誰も撮っていないアングルや観点があったら、それは十分に作品となる。

そういう意味でもスナップは「宝探し」である。
誰も見つけていないお宝を探し出し、見つけたときの喜びは、本当にお宝を手に入れたときのようにテンションが上がる。

自分だけの視点を見つけ出すには「観察」が重要になる。
対象物を好きになってよく観察することで、自分独自の視点が出てくることが多い。

絶景を見つけたときにも
「自分はこの絶景のどこに感動しているんだろう?」
と考えて、自分独自の視点が出てくるとお宝も発見しやすくなる。

絶景を見つけてもいきなりファインダーを覗かないようにしよう。

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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

NAGATA style

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