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意識的に3日間OFFを取ってみた

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前回書いたように、4月はGW前の駆け込み需要ということもあり
ほぼ休みなしの一ヶ月でした。

2年前は結構
「自分の時間を空ける」
という事を意識したんですが、コロナの影響もあり、その計画は中断していました。
そのへんは、コチラに書きましたね。

SNSで周りと比較してしまう

SNSの問題として
「極端な人が一般的に見えてしまう」
というのがあります。

例えば
休日ゆっくり休んで、ふとSNSを見ると、自分が休んでいる間にバリバリと仕事をこなしている人がいるわけです。
そうするとなんだか
「一日分置いて行かれた」
ような気分になってしまうのです。

フリーランスは「休日恐怖症」

いわゆる「ワーカーホリック」ですね。

ご存知の通り、僕は30代の頃に「うつ病」でサラリーマンを退職しました。
しかし、サラリーマの時に「ワーカーホリック」になったことはありません。
どちらかと言うと、
「同じ給料をもらうなら、できるだけ休めるようにしたほうが得だ!」
とか思っていたダメ人間です(笑)

それがフリーランスになって数年、
フリーランス仲間と笑い話のように言い合うことがあります。

「仕事をしてないと不安なんですよねー」

フリーランスの方でしたら、理解していただけると思うのですが、
フリーランスには仕事が「無限」にあります。
これは比喩ではなく、本当に「無限」にあるのです。

特にクライアントさんから頂いた案件がないときにでも
「新規開拓・営業」はしないといけないですし、
カメラマンの場合は新たな技術に対して「勉強」もしないといけないです。
このnoteを書くのだって、仕事といえば仕事なわけです。

そうなると、単純に「休む」のが怖くなるんですよね。

で、
この前ふと気づいたのがあります。
僕の周りのフリーランスで、その大半は
「休むのが怖い」
と思っている事。
そこまではいかなくても、
「自発的に(積極的に)休みを取っていない」
人が多いという事。
(仕事がないと言って休んでいる人はいる(笑))

世の中
「大衆は常に間違う」
という格言もあるように、
普通の事を普通にしているようでは、「普通」にしかなれないわけです。

積極的に休みを取ってみた

前置きが長くなりましたが(笑)
ということで、このゴールデンウィークは、積極的に「休む」という事をしました。

本当はどこか旅行に行きたかったのですが、
緊急事態宣言というものが発令されてしまってたので、
お出かけはできませんでした。

家族とのんびりした時間を過ごし、
息子とも久々にガッツリ遊びました。
「桃鉄」で息子に大差で勝ちました(笑)
(手加減できないタイプ)

家族との時間を過ごした中で、色々気づいたことがあります、
それはひょっとしたら、普通に旅行に行ってたら気づかなかったかもしれません。

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けんちろ(フリーフォトグラファー)

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けんちろ(フリーフォトグラファー)

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Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。