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差別化をしにくい時代の行動哲学

写真においてもビジネスにおいても「差別化」という点で悩むことは多い。
「他社(他者)とは違う」
「Only one !」
というのはそれだけで価値があると言ってもいい存在になる。

写真を撮っていても
「誰もが撮ってない写真を撮りたい」
「個性を出したい」
と悩む時期はみんなあるんじゃないかな? って思う。

でも、インターネットがこれだけ発展して、SNSではものすごい人たちを身近に感じるようになった。
下手したら
「世の中にはこんなすごい人がいるのに自分はなんてしょーもないんだ」
というような、ネットがないときには感じることのなかった劣等感まで感じてしまう。

今まででは「隙間」「差別化」できていたところが、ネットによって埋まってしまうようになった。

これはある意味
「狙って差別化ができなくなってしまった」
とも言える。

あなたが今思いついた画期的なアイデアはほぼ間違いなくネットを検索すれば出てきてしまう。
ある意味「八方塞がり」といえるのかもしれない。

これは言い換えれば「正解」がなくなってしまったとも言える。

戦略的に物事を考えて、計画を立てても、勝ち目が無いわけだ。

では何を行動哲学、行動指針とすべきなのか?
僕の中では2つある。

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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

脱サラサラリーマンのリアルな奮闘日記

35歳で脱サラしフリーカメラマンになった人間のつぶやきです。 仕事のやり方や考え方、写真の撮り方等を語ります。 有料記事なので赤裸々に書きたい放題!(笑) 他言無用でお願いいたします。
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