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カルチャー・マインドを変えるには時間がかかる

先日のnoteでも書いたんだけど、今年に入ってインプットの量を増やしている。
インプットのすることによる目標があって、
「自分の深層心理を変えたい」
みたいなところがある。

サラリーマンをやめてフリーランスになってから、自分で言うのもなんだけどかなり性格が変わった。
人前でしゃべれるようになったし、ポジティブ人間になったと思う。
それはまぁ
「仕事で必要だから」
というのもあるけど、やっぱり根本は
「そのほうが人生楽しい」
というところに気づいたから。

でも

やっぱり自分の深いところにある根本的な性格というのはなかなか変えられない。
40年かけて形成してきたものを1年や2年で変えられないのは当たり前といえば当たり前。

上の三角形はさっき「ぼーっ」と考えながら出てきたもの。
上が対外的な部分で下が自分の深層心理的なところ。
んでもって、やっぱり上の表層部はちょっと意識をするだけで変えることができる。
ただ、下に行けば行くほど、考え方は凝り固まっててなかなか変えることができない。

永田の場合3年かけて、上から3層目
「他人との接し方」
は徐々に変えることができていると思う。

でも一番下の
「自分との接し方」
についてはまだまだ変えなくては行けない部分が沢山ある。

無料記事内で具体例を書くのは恥ずかしいので、それはまたおいおい有料記事でこっそりばらしていくけど、まぁとりあえずなかなか変わらない。

で、最初のインプットの話に戻るんだけど、今年はこの一番下の「自分との接し方」を変えるためにインプットを増やしている。
自分が「いいな」と思う人や考え方の本や話を浴びるほど聞く。
常日頃そういう考え方の中に見を置いて、そちらの考え方が当たり前の状況に持っていく。

そして、noteなどを通じてアウトプットし「自分はこういう考え方である」ということを恐れずに展開していく。

そうすることですこーしずつ一番仮想の「自分との接し方」が変わるんじゃないかなと期待している。

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永田謙一郎(フリーフォトグラファー)

Photographer | Osaka。35歳で脱サラしてフリーカメラマンに。Youtubeで写真チャンネルやってます。オンライン写真コミュニティPhotoShooters-Lab主宰 。写真事務所「永田フォト」代表。

NAGATA style

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